目の整形

目の整形には以下のように様々な手術種類(部分)があります。

二重まぶたを作る
二重まぶたを作る手術では、自分の顔に似合うアイラインを見つける事が重要です。
また、いくつかの手術法がありますのでこのページの中で後述します。
目頭切開
蒙古ひだがひどい場合や目の幅が狭い場合に、目頭切開をすることで目の幅が長くなり、目が大きくなります。
目尻切開
目の幅を長くしたい際に行なう手術です。
目頭切開と併せて行うことで目の大きさを最大限大きくすることもできます。
上眼まぶた
年齢を重ねていくうちに皮膚の弾力がなくなってまぶたは下に垂れてくるので、視界が狭くなってきます。
上眼まぶたのたるんで伸びてしまった皮膚を取り除くことで、目の形を変えずに若々しい印象にすることができます。
下眼まぶた
年齢を重ねていくうちに眼窩脂肪(目の下の膨らみを作っている脂肪)が膨らんでくると同時に皮膚が薄くなってきます。
その眼窩脂肪を取り除くことで、若々しい目元に戻ることができます。
くま
くまの原因は眼窩脂肪(目の下の膨らみを作っている脂肪)が加齢によって膨らんでくること、皮膚が薄くなって眼輪筋(目の周りの筋肉)が透けて見えること、目の下の色素沈着などが挙げられます。
対処法としては眼窩脂肪を取り除くか再配置することで、くまを薄くすることができます。

二重まぶたを作る整形について

目元

目の整形の中で最もポピュラーな二重まぶたにする整形手術では、自分の顔に似合うアイラインを見つける事が重要です。

一人一人の顔に最もふさわしいながらも自然なアイラインを作るために「ベストライン」を徹底的に分析し、理想的な手術方法を選択するオーダーメードの型の目の整形をする事が重要です。

目の整形には様々な手術法がありますが、まぶたの皮膚を切開するかしないかによって4つのパターン「埋没法」・「切開法」・「部分切開法」・「自然癒着法」に分かれます。

埋没法

ナイロン糸を利用してまぶたの肌と目を開かせる筋肉をナイロン糸で繋げ、二重まぶたを作る方法です。

部分麻酔
1.短期睡眠麻酔後、部分麻酔をします。
瞼にできる穴
2.まぶたに微細な穴を生成します。
瞼と筋肉
3.ナイロン糸でまぶたと筋肉を繋げます。
二重瞼
4.二重まぶたが完成。

埋没法は以下のような方に向いています。

  1. まぶたの肌が薄くて弾力のある肌で、あまり張られない方。
  2. 日常生活に早い復帰を希望される方。
  3. 手術の跡が不安になる方。

切開法

希望される二重まぶたのラインを書いておき、そのラインに沿って肌を切開して手術する方法です。

部分麻酔
1.短期睡眠麻酔後、部分麻酔をします。
まぶたを切開
2.事前に書いておいたラインに沿ってまぶたを切開します。
縫合
3.まぶたの脂肪を取り除いた後、ナイロン糸で縫合します。
二重まぶた
4.二重まぶたが完成。

切開法は以下のような方に向いています。

  1. まぶたに脂肪が多く、やや厚みのある方。
  2. まぶたが垂れている方。
  3. 目を開く筋肉の矯正(目つき矯正)が必要な方。
  4. 二重まぶたの再手術が必要な方。

部分切開法

埋没法と切開法の中間のような手法です。
デザインされた二重まぶたのラインに沿ってまぶたに約3mm位の切開線を13箇所作り、そこを通る脂肪を除去した後、まぶたの肌と目を開かせる筋肉をナイロン糸で繋げる方法です。

部分麻酔
1.短期睡眠麻酔後、部分麻酔をします。
穴を生成
2.まぶたに微細な穴を生成します。
縫合
3.まぶたの脂肪を取り除いた後、ナイロン糸で縫合します。
二重まぶた
4.二重まぶたが完成。

部分切開法は以下のような方に向いています。

  1. まぶたに脂肪が多く、やや厚みのある方。
  2. まぶたの皮膚が薄くて垂れない方。
  3. まぶたの皮膚が厚い方。

自然癒着法

自然癒着法は既存の二重まぶたのように糸によって強制的に固定する方法ではなく、二重まぶたのラインに沿って自然な癒着を誘導し、人為的ではない自然な二重まぶたを作り上げる方法です。

小さな穴
1.整形外科医が本人の顔に最も合ったラインをデザインし、小さな穴を作ります。
上眼瞼挙筋との癒着
2.穴を通して上眼瞼挙筋との癒着を誘導させます。
糸で繋げる
3.まぶたの内側と外側を糸で繋げます。
二重まぶた
4.自然で綺麗な二重まぶたを作ります。

自然癒着法の優れている点。

  1. 自然な癒着を皮膚の下側に作る方法ですので、生まれつきの二重まぶたのように仕上がりが自然です。
  2. 小さな穴を通って手術するので傷跡がほとんどありません。
  3. ひどくない眼瞼下垂(瞼が開きづらい症状)の場合でも、切開せずに手術可能です。
  4. 糸で強制的に固定しないので、二重まぶたが元に戻ってしまう可能性が低いです。

手術の際の注意事項

施術の前
普段から薬物(抗生剤、アスピリン、ビタミンE、血圧剤等)を服用している方は事前にご相談ください。
アスピリン系統の痛み止めは抗血清效果がございますので、出血や血腫を予防するために手術の2週間前からは服用しないで下さい。
施術当日
手術方法によっては20分~1時間程度かかります。
手術の当日から3日間は冷たい湿布をしてください。
3日後以降からは温かい湿布に変えると腫れを抑える事ができます。
施術の後
洗顔・お化粧は抜糸をした次の日から可能です。しかし、コンタクトは手術後3週間はしないでください。
手術後1週間位は異物感を感じる場合があります。
個人差がありますが埋没の場合は1~2ヶ月、切開の場合は1~3ヶ月位での回復が見込まれます。

手術前後の目の変化の例

二重まぶた(埋没法)
  • 埋没法施術前Before
  • 埋没法施術後After
まぶたに微細な穴を作り、まぶたと筋肉をナイロン糸で繋ぐ方法です。
傷跡はほとんど残りません。
二重まぶた(切開法)
  • 切開法施術前Before
  • 切開法施術後After
まぶたを切開してラインを作る方法で、大きく鮮やかな目元の印象を得ることができます。
二重まぶた(部分切開法)
  • 部分切開法施術前Before
  • 部分切開法施術後After
まぶたに最小限の切開をする手法なので早い回復が見込めます。
目頭切開 + 二重まぶた
  • 目頭切開施術前Before
  • 目頭切開施術後After
目頭を覆うまぶたのシワや、目が離れて見える印象を同時に矯正し、目が大きく柔らかい印象を与えることができます。
目尻切開 + 二重まぶた
  • 目尻切開施術前Before
  • 目尻切開施術後After
目頭から目尻までの距離を変えることによって目つきの印象を矯正することができるため、より自然に凛々しい印象を与えることができます。
眼瞼下垂(目つき矯正) + 二重まぶた
  • 眼瞼下垂施術前Before
  • 眼瞼下垂施術後After
眼瞼下垂の人は先天的または後天的に目を開く筋肉が弱いため眠そうに見えてしまいがちですが、凛々しい印象になるように矯正します。
下まぶたのたるみ取り
  • たるみ取り施術前Before
  • たるみ取り施術後After
年齢を重ねていくうちに目の下の肌が垂れてきたりシワが出てきた場合や、目の下の脂肪によるくまを除去する手術。
上眼まぶた + 下眼まぶた
  • 下眼まぶた施術前Before
  • 下眼まぶた施術後After
上眼まぶたの場合は垂れてきた肌を一部取り除いたり、過多な脂肪や筋肉組織を一部取り除くことによって、二重まぶたのラインを綺麗に整える方法です。

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HARU

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