ふくらはぎ痩せ

ふくらはぎ

美しいラインのふくらはぎは女性の魅力の一つなので、多くの女性は綺麗な脚になりたがります。

しかし、ふくらはぎにある筋肉によっては綺麗で細いふくらはぎではなく、大きな大根のような形のふくらはぎになってしまっている方もいらっしゃいます。

ふくらはぎのストレッチや運動、ヨガ、家でできる脚痩せエクササイズなど、多くの運動をしても思った通りの結果が出ないこともあります。

ふくらはぎは脂肪があまり多くなく大部分が筋肉によって形成されている部位なので、なめらかな脚のラインを作ることには限界があります。
特に女性の場合、高いヒールの靴を履いて活動するケースが多いため、ふくらはぎの筋肉がより発達してしまいます。

また、間違った歩き方や生活習慣によってふくらはぎの筋肉が大きく発達してしまうこともあります。

ふくらはぎ神経遮断術(MICP)について

上記のように様々なエクササイズをしたとしても、滑らかで美しいラインの脚を作ることには限界があります。
芸能人のような滑らかなラインの脚を作るために最も効果的な方法として「ふくらはぎ神経遮断術(MICP)」が挙げられます。

ふくらはぎ神経遮断術(MICP)は腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)にある神経を選択して遮断する施術法です。
遮断した神経の筋肉が徐々に萎縮することで筋肉のボリュームが下がり、美しい滑らかなラインのふくらはぎになることができます。
ふくらはぎ筋肉の非対称を改善したり、O脚の矯正には最適の施術法です。

一度に施術をすれば再び元の状態に戻ってしまう確率は低く、半永久的な効果が望めます。また、切開の必要性や傷・痛みがほとんどなく、施術後に一般的な日常生活が可能です。

ふくらはぎ神経遮断術・MICP(Minimal Invasive Calf Plasty)とは?

ふくらはぎ神経遮断術・MICP(Minimal Invasive Calf Plasty)は既存のふくらはぎ縮小術の多くの短所を補いながら、とても安全で完成度の高い施術法です。

  1. 微細に曲がることのできる性質をもった特殊なカニューレを使用し、筋肉の損傷を少なく抑えながら神経領域を精密に移動させます。
  2. ふくらはぎ全体の機能と美容的な調和を考慮し、レーザーとRFを使って内側と外側の腓腹筋および一部のヒラメ筋(下腿三頭筋)を処置していきます。

ふくらはぎ神経遮断術・MICPの長所

施術部位だけを局所麻酔します。
  1. 睡眠麻酔などに比べ、麻酔事故の危険性がありません。
  2. 施術中に運動機能と筋肉状態を確認することで、施術の程度を調整できる。
  3. 他の運動神経や感覚神経を損傷する確率が大幅に低く済みます。
複数の神経領域を処理できる。
  1. 腓腹筋だけではなく一部のヒラメ筋(下腿三頭筋)までもアプローチすることが可能であり、機能の減少を抑えながら美容面での完成度を高めることができます。
  2. 組織の損傷の心配が少なく、いろいろな領域へのアプローチが可能。
  3. 複数の神経領域の処理が可能であり、脂肪率を落とすことができます。
筋肉の損傷を最小限にできる。
  1. 既存の施術法に比べ、痛みや腫れが少なく済みます。
  2. とても早く回復でき、施術後すぐに日常生活に戻ることができます。
  3. リタッチや再手術が簡単にできます。
優れた安全性と少ない副作用
  1. つま先立ち固定のような重度の副作用の可能性がない。
  2. 大きな傷跡が残らない。
  3. 血管損傷や感覚神経損傷の可能性がとても少なく、安定して良い結果が期待できます。

手術前後の変化の例(ふくらはぎのタイプ別)

筋肉質なタイプ
  • 筋肉質なふくらはぎ・施術前
  • 筋肉質なふくらはぎ・施術後

ふくらはぎは他の部位(太ももや腕など)と比較して脂肪が占める割合が低く、主に筋骨格の割合が高くなります。

特に、ふくらはぎの背面にある「腓腹筋」と呼ばれる筋肉はふくらはぎ全体の10パーセント程度の占有率であるにもかかわらず、ふくらはぎのシルエットを決定づける重要な筋肉です。

これらの筋肉が発達している筋肉質のふくらはぎの場合、施術によって特に高い効果を期待することができます。

非対称なふくらはぎ(左右の長さが違う)なタイプ
  • 非対称なふくらはぎ・施術前
  • 非対称なふくらはぎ・施術後

非対称なふくらはぎ(左右の長さが違う)の筋肉の原因は、

  1. 不適切な歩行習慣。
  2. 骨盤のバランスの悪さ。
  3. 脊柱側弯症によるもの。
  4. ポリオや筋萎縮疾患など過去の病歴によるもの。
  5. 脚部の変形やO脚による筋肉の不均衡によるもの。

などが挙げられます。
ふくらはぎ神経遮断術・MICPは上記のような原因を治療するものではありませんが、結果として矯正できるものだとお考えください。
ですので、上記の原因の治療を並行して行うと、より満足できる結果を得ることができます。

腓腹筋とともにヒラメ筋(下腿三頭筋)が発達しているタイプ
  • ヒラメ筋が発達したふくらはぎ・施術前
  • ヒラメ筋が発達したふくらはぎ・施術後

ふくらはぎ神経遮断術・MICPでは従来のふくらはぎ施術では安全性の問題から処置することが難しかったヒラメ筋に対しても、限定的にではありますが処置することが可能です。

その施術中に運動機能や感覚機能をチェックしながら行うことができますので、神経を損傷する可能性を抑えた安全な施術が可能です。

O脚のふくらはぎのタイプ
  • O脚のふくらはぎ・施術前
  • O脚のふくらはぎ・施術後

O脚の原因はふくらはぎの筋肉ではなく、骨格自体が曲がっていることが原因です。
ふくらはぎ神経遮断術・MICPは主に腓腹筋を処置する施術法ですので、O脚の原因である骨格の矯正を行うことはできませんが、ふくらはぎのシルエットを形成している腓腹筋および一部のヒラメ筋を処置することで、間接的にO脚が改善して見えるようにすることができます。

この施術と並行してO脚矯正プログラムを行うと、より確実にO脚を改善することができ、満足のいく結果を得られるでしょう。

また、ごく稀にO脚の原因が骨格ではなく筋肉の奇形的な発達によるケースがありますが、そのようなケースの場合にはふくらはぎ神経遮断術・MICPだけでO脚を改善することができます。

混合型(脂肪型・浮腫型)のタイプ
  • 混合型のふくらはぎ・施術前
  • 混合型のふくらはぎ・施術後

ふくらはぎの筋肉と共に脂肪層も厚い場合です。
通常は下半身の血液循環障害を伴っているケースが多く、浮腫型(むくみのこと)のふくらはぎの可能性が高いです。
そのため、ふくらはぎだけではなく太ももの脂肪層も厚く、下半身太りに悩まされることがあります。

このようなケースの場合、ふくらはぎの筋肉に関してはふくらはぎ神経遮断術・MICPを行うと同時に、局所的な脂肪吸引や脂肪溶解を行うと効果的です。

ふくらはぎの場合、太ももや腕などほかの部位とは違い、純粋に脂肪層が厚いだけというケースは稀です。
そのため、脂肪吸引だけではふくらはぎの改善が難しい面があります。

混合型の場合でもふくらはぎ神経遮断術・MICPだけで充分な効果を得ることができ、血液循環やリンパ循環に対して積極的な対処を行えば、さらに満足度の高い結果を得ることができるでしょう。

施術の効果が出にくいタイプ
  • 施術の効果が出にくいふくらはぎ・施術前
  • 施術の効果が出にくいふくらはぎ・施術後

ふくらはぎをスリムにさせる方法には様々な医学的方法がありますが、現時点では脂肪を減らす施術や筋肉(腓腹筋)を減らす方法以外には存在しません。

顔の整形のように骨を削ったり固形物を入れるなどの多様な方法をふくらはぎに適用することはできません。正常に歩けなければいけませんし、運動する上で必要になる機能的な部分を犠牲にはできないからです。

このようなふくらはぎ施術の限界により、どうしても施術の効果が出にくいタイプのふくらはぎもあります。
それには様々な原因がありますが、ふくらはぎ施術の対象となる腓腹筋があまり発達していない方や、酷い浮腫型(むくみのこと)のふくらはぎの方は、施術を行っても大きな効果が得られない場合もあります。

そのため、施術前のカウンセリングと診断によって分析し、施術後の結果がどのぐらいの満足度を得られるのかを事前に評価してもらうことが重要です。

ふくらはぎのコンプレックスでお悩みの方は、まずは専門医の診断とカウンセリングを通してよく検討し、施術するかどうかの判断をされることをお勧めいたします。

施術後1年以上経過
  • 施術前
  • 施術後1年以上経過したふくらはぎ

ふくらはぎの筋肉は体重や運動による負荷がかかるごとに太く、大きくなる特性があります。ふくらはぎ施術によって美しいラインと形状になったとしても、それが永久に維持されにくい原因はここにあります。

ふくらはぎの筋肉を減らした結果を永久に維持できるようにするとなると、筋肉がある部分に窪みが入ってしまい、そこを補おうとする筋肉の発達によって奇形的な形を引き起こしてしまう場合があります。

健康面・美容面で美しく綺麗なラインのふくらはぎを作るためには、施術後に適正な部分から適正な量の筋肉の再形成が行われることが必要になります。

通常このような反応は施術後1年ぐらいまでの間に行われ、それ以降はライフスタイルが大きく変わらない限り(急激な体重増加や激しい運動を始めるなど)、半永久的に同じ形状が維持されます。

ふくらはぎ施術の最大の目標は「健康な状態の美しいふくらはぎ」ですから、その目標を達成するために事後の管理と責任ある施術をし、満足のいく結果になるように努力いたします。

施術後に起きる可能性のある副作用やその治療と再手術
  • 施術後の副作用
  • 再手術

ふくらはぎ施術後に起きる可能性のある副作用や問題点には以下のようなケースがあります。

  1. 筋肉構築現象による爪先立ち副作用。
  2. でこぼこしたふくらはぎ。
  3. 永久的な神経損傷による奇形的な形。

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