輪郭整形

フェイスライン

顔の形(フェイスライン)によってその人のイメージは大きく変化します。
主にあごや頬骨、額などを整形することによってフェイスラインを変えることができます。

頬骨縮小について

既存の頬骨縮小手術の際に使用されている「L字型の折骨術式」では、頬のたるみや骨折部分の不安定さなどのデメリットがありました。

しかし「リフティング3D頬骨回転術」では前頬骨と45度の頬骨を台形型に折骨し、その頬骨を回転させることで縮小させます。
その後、筋肉と皮膚の両方をリフティングさせることで、頬のたるみを防ぎます。

頬骨回転術・STEP1
1.前頬骨を台形型に折骨します。
頬骨回転術・STEP2
2.45度の頬骨を折骨します。
頬骨回転術・STEP3
3.頬骨を回転させた後、筋肉と皮膚をリフティングさせます。
頬骨回転術・STEP4
4.前側と後ろ側を固定します。

Vライン手術について

逆V骨折術

神経や歯の根元を避けてあごの先に逆V型のラインを作り、そこの骨を除去することであごの長さを短くしながら細くすることができます。

山型に切除
1.あご先の骨を逆V型に切除します。
中央部分を除去
2.中央部分の骨を除去します。
接骨して固定
3.除去した中央以外の部分を接骨し、固定します。
四角部分を除去
4.周辺に残った四角あご部分を除去します。

T型骨折術

正面と側面からの顔のラインを美しくする事ができる顔面輪郭手術として、T骨折術と横の角部分を切除するエラ削りが組み合わさった手法です。

T型に切除
1.あご先の骨をT型に切除します。
中央部分を除去
2.中央部分の骨を除去します。
接骨して固定
3.除去した中央以外の部分を接骨し、固定します。
ピンで固定
4.骨を集めてピンで固定します。
両側の骨を切除
5.耳の下から両側に飛び出ている骨を切除します。

Vライン手術は以下のような方におすすめです。

  1. 耳の下からあご先まで細長くなりたい方。
  2. 神経損傷の恐れから手術をためらっていられる方。
  3. 正面からのラインと側面からのラインを同時に美しくしたい方。
  4. 顔を可能な限り小さく・細くしたい方。

両顎手術について

両顎手術

両顎手術とは、あご関節の異常によりあごの位置や形・機能などが正常ではない場合に、上あごと下あごを正しい位置に移動させてあごの機能的な噛み合わせを改善させる手術です。

しゃくれたあご・顔の非対称・面長・突き出し口など、あごが原因の問題をお持ちの場合は両顎手術が必要になります。

完全内固定術
完全内固定術
下あごの骨を正確な位置に固定させる技術。
あご関節登録システム
あご関節登録システム
あごの関節を精密に登録しすることで正確な噛み合わせを作り、あご関節の病気を最小にする技術。
筋肉安定術
筋肉安定術
手術結果の安定度を高める技術。
3次元模型
超精密3次元模型
精巧な3次元シミュレーション技術。

ノータイ両顎手術とは?

既存の両顎手術は手術後に顎の固定をしなければならず、口を開けたり顎を動かしたりすることに制限がありました。そのため呼吸や食事、おしゃべりなどの際に支障があります。

ノータイ両顎手術はあごの固定をしなくても良いので口で呼吸をすることができるなど、術後の回復期間が楽になります。

突き出し口手術について

歯ではなく、歯茎自体が前に出ている場合に行われる手術です。

一般的な突き出し口のケースには最も適した手術であり、犬歯の後ろの歯を1つずつ抜いた後、抜歯した空間の歯茎の骨を削った後、歯と口角を後方に移動させます。
歯茎が出っ張っていることが原因の突出し口に効果的です。

矯正で済むのか?それとも手術が必要かの判別が重要です

突き出し口の治療は、原因をしっかりと診断して治療しなければなりません。

手術が怖くて歯科矯正を選択する場合、歯を4本抜歯して数年間の矯正治療を終えた後にも、以前と比べて突き出し口があまり改善されずにまた手術をしなければいけないケースがあります。

ですから、突き出し口の治療を始められる前には、まず正確な診断によって突き出し口の原因が何かを特定し、それに対して最も効果的な治療法を選択しなければいけません。

各専門医の診断が必要です

適切な治療法を選択するためには「整形外科」、「矯正科」、「口腔顔面輪郭」など、各科の専門医の診断を通して判断することが必要です。

手術が必要なケースの例

突き出し口の原因が歯なのか、それとも歯茎なのかを調べる必要があります。

歯が原因
歯が原因
歯茎が原因
歯茎が原因

突き出し口手術が必要なケースの例

  1. 横から見たときに突き出しの程度がひどかったり、歯茎が一緒に突き出している場合。
  2. 歯茎の突き出している程度が4mm以上の場合。
  3. 歯茎の状態が良くなく、矯正しなければならない場合。
  4. あご先の位置が正しくない場合。
  5. 短期間での改善をお望みの場合。

手術前後の変化の例

四角あご縮小
  • 四角あご・施術前Before
  • 四角あご・施術後After
あごの幅が縮小するだけではなく、自然なあごの線を作ることができます。
頬骨縮小
  • 頬骨縮小・施術前Before
  • 頬骨縮小・施術後After
頬骨が出てきつく見える印象を、柔らかい印象に変えます。
突き出し口
  • 突き出し口・施術前Before
  • 突き出し口・施術後After
不愛想になってしまいがちな印象を、穏やかな印象に変えます。
長いあご
  • 長いあご・施術前Before
  • 長いあご・施術後After
あごが長くて顔の横幅が狭い場合、縮小手術によって改善することができます。
しゃくれたあご
  • しゃくれたあご・施術前Before
  • しゃくれたあご・施術後After
あごの長さを詰めることにより、穏やかなイメージに改善することができます。
無いあご
  • 無いあご・施術前Before
  • 無いあご・施術後After
あごがほっそりとなるため、顔と首の境目がハッキリします。
額の保形物
  • 額の保形物・施術前Before
  • 額の保形物・施術後After
へこんでいる額に保形物を入れ、半永久的にボリューム感のある額を作ることができます。

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HARU

美容観光エージェント(仲介代理店)のHARUは、韓国語を話せない日本の方でも安心して韓国の病院で美容整形を行えるよう、病院との交渉や同行しての通訳、移動の際には車での付き添いなど、様々な面で日本のお客様のサポートをいたしております。

韓国政府から外国人医療誘致事業者として認定されている専門の仲介会社ですので、安心してお問い合わせください。

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